健康食品のセサミンで若さを保とう

セサミンの抗酸化作用とは?

セサミンは抗酸化作用を持った成分で、

 

サプリメントなどの健康食品に含まれていることも多い成分です。

 

抗酸化作用とは、体の細胞や血管などを錆びつきから守る作用のことです。

 

体が錆びつくと聞いても、なかなかイメージがわかない人も多いかもしれませんが、

 

人間の体内においては紫外線を浴び過ぎたり、過度なストレスを感じたり、

 

また喫煙習慣などによって活性酸素と呼ばれる物質が発生する仕組みになっています。

体が錆びつくのは、活性酸素が原因?

この活性酸素は非常に強い酸化力を持っており、

 

量が適度だと免疫力を助ける作用を発揮します。

 

しかしその量が増え過ぎると、細胞や血管などを酸化させてしまいます。

 

細胞や血管が酸化すると、それはダメージとなってそれらの機能低下を引き起こします。

 

そのため、活性酸素は老化や様々な疾病の原因としても挙げられる存在です。

 

活性酸素に対抗する抗酸化作用は、人間の体内にももともと存在している作用です。

 

しかしそれは加齢やストレスなどによって低下することも多いので、

 

それを補うためには外側から抗酸化作用のある成分を摂取するのが望ましいです。

 

そしてそのためには、セサミンの摂取は非常に良いことだと言えます。

ゴマに含まれるセサミンは全体の1%

セサミンは、主にはゴマに含まれている成分です。

 

ですから、その摂取に対してはゴマを食べていれば良いと思う人もいるかもしれません。

 

ですがそうとも言い切れず、この成分の摂取を意識するのであれば、

 

サプリメントなどの健康食品を利用した方が効率的だと言われています。

 

これは、まずは中に含まれているセサミンの量は、

 

全体から見れば1%程度の量しか含まれていないためです。

 

そのため、健康に良い影響が期待できるくらいにこの成分を摂取しようとなれば、

 

ゴマを大量に食べる必要があります。

必要なセサミンをとるには1日3000粒

具体的には、セサミンの1日あたりの摂取量目安は10mg前後と設定されていますが、

 

これをゴマだけで摂取しようとすると、約3000粒以上、食べる必要があります。

 

しかしこの食べ物は、50%以上は脂質で構成されています。

 

ですから、大量に食べると言うことは、大量の脂質を摂取することにつながると言うのも、

 

健康食品を利用した方が効率的である理由です。

 

脂質は体に対して必要な栄養ですが、過剰摂取し過ぎると様々な影響が懸念されます。

 

更にゴマは、硬い皮に包まれています。

 

そのまま食べても、まずはその硬い皮を消化することに手間が費やされるため、

 

その中に含まれている成分の吸収は期待しにくいと言うのも理由としては挙げられます。

 

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