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セサミンの由来・成分

セサミンとは、ゴマに含まれる成分の一つであり、強い抗酸化力を持っています。

 

ゴマ・ゴマ油は古い時代より、エジプト・ギリシャ・インドなどにおいて、

 

食用のみならず祭式儀礼、そして灯りの燃料としても活用されてきました。

 

現代では研究が進み、ゴマによる高い健康効果があることが分かりました。

セサミンはゴマグリナン類

その効果を持つ成分がセサミンであり、

 

ゴマの中に約1%という非常に少ない割合で含有されている

 

ゴマリグナン類という成分に含まれています。

 

ゴマリグナン類はこれ以外にもセサモール・セサミノールなどの成分も含まれていますが、

 

その中でもセサミンの含有率が一番高くなっています。

 

しかしそれでも「約0.25g/ゴマ100g」という程度の量です。

 

分かっている効能は、抗酸化作用・肝臓機能向上作用・

 

アルコール分解促進作用などがあげられ、

 

健康維持に大変役立つことで知られています。

活性酸素に対しての抗酸化作用

抗酸化作用とは、身体の酸化を抑制するということになります。

 

普段の呼吸で取り入れる酸素は生命を維持するために必要不可欠なものではありますが、

 

ストレスや紫外線といったものの刺激により、

 

毒性の強い活性酸素というものに変化してしまうこともあります。

 

この活性酸素が細胞の電子を奪うことにより、

 

正常な機能を失ってしまいます。これが酸化(老化)という現象であり、

 

さまざまな身体的不具合を引き起こす原因となります。

 

早すぎる老化現象は生活習慣病と呼ばれる糖尿病や動脈硬化
、他にもシミやシワなどに繋がり、

 

果てはガンや老人性痴呆などへも繋がる可能性が高くなってしまいます。

 

体内で変化して出来る活性酸素の生成元は、約80%が肝臓だと言われています。

 

セサミンは腸にて吸収されたのち、肝門脈と呼ばれる肝臓の入口を通り過ぎたあとに、

 

抗酸化物質へと変わるという特徴を持っています。

 

老化の原因となる毒素が発生する場所において確実に作用する成分であるため、

 

老化による身体や内臓機能の低下、

 

病気発症を防ぐサビ止め効果が非常に高いことが分かります。

 

セサミンは生理不順や育毛にも

また、ゴマリグナン類は食物繊維であり、

 

植物性エルトロゲンの一つとも言われています。

 

これは女性ホルモンのエストロゲンと似たような働きをするもので、

 

他に大豆イソフラボンなどがあります。

 

その効果としては、PMSと呼ばれる月経前症候群・生理不順・更年期障害の改善作用があります。

 

セサミンは、男性に特に多いとされるメタボリックシンドロームにも嬉しい効果を発揮します。

 

また、育毛効果があることもわかっており、心身共に健康維持を期待することが出来ます。

 

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